アレルギー体質の子どもに起こる病気と思われがちな気管支喘息、、、、
実は40歳以降に発症するケースも多く、中高年にも注意が必要な、、、、
病気です。
気管支喘息は、発作を起こすたびに悪くなっていきます。
ですから、日ごろから長期管理薬を使って炎症を抑え、発作を起こさない
ようにすることが重要です。
喘息の症状
1.息苦しい
2.喘鳴がする
3.せきや痰がでる
気管支喘息と似た症状のある病気
1.風邪や肺炎、結核などの感染症
2.副鼻腔性気管支炎
3.胃食道逆流症
4.慢性閉塞性肺疾患
発作を起こさないためには、日常生活での注意も必要です。
アレルゲンが分かったら、できるだけその物質を除去・回避する
よう努めましょう。
また、たばこの煙や冷たい風の刺激を避け、風邪を引かないように
注意してください。定期的にピークフローメーターで測定して気道の
状態を把握することも大切です。
そして、ピークフロー値、使った薬、発作やせき・痰などの自覚症状
の有無、症状の強さ、天候、体調、睡眠の状況などを書き込む、、、、
喘息日記をつけておくと、どんなときに発作を起こしやすいかが分かり、
効果的に治療を行うことができます。
